どもりを克服する方法を見つけたきっかけ
子供の頃から悩みながらも、適切な治し方が見つからずにあきらめていた吃音(どもり)ですが、克服する方法が存在することを、意外なタイミングで知ることができました。
それは、インターネットで何気なく検索をしていた時です。残業をしている時に疲れて、合間に何となく検索をしてみたら、どもりを克服する方法が載っていたのです。
考えてみると、吃音について悩んでいたのは主に子供の頃で、大人になってからはすっかりあきらめていたので、治せるとも思っていませんでした。就職の時にはどうにかしようともがいたものの、その時にも効果的な対策は見つけられず、結局はしどろもどろで面接を受け、苦労していたのです。
インターネットでどもりの克服の方法を調べるという発想は、意外な盲点でした。こんなこと、普段からネットを駆使している人なら当たり前なのかもしれませんが、私のような機械音痴には検索の習慣がなかったのです。
とにかく、せっかく見つかった希望なので、どもりを克服できるのかどうか、試してみることにしました。
吃音(どもり)は治るのか
私が試した方法は、吃音カウンセラーの島田誠先生が開発した自宅でどもりを克服する方法でした。社会人として仕事もしているので、平日の昼間にカウンセリングに行くことはできません。自宅で行えるのは、とても助かりました。
1日に15分で行えるので、忙しい時期でも仕事が終わった後に実行できたのも嬉しい点です。私は経理の仕事をしていますが、ちょうど決算の時期が近くなっていたので、この頃は残業も多くなっていました。もしも毎日1時間必要なら、挫折していたかもしれません。
結論としては、3週間ほど経過したところで、言葉がスムーズに出るようになりました。特に、話し始めのどもりが軽減された印象です。それからさらに1週間ほどすると、会話がスムーズになっていくのが分かりました。
ここまでで約1ヶ月、効果を実感できるようになれば、この吃音の克服法への信頼感も持てましたし、充実感もあったので楽しく続けられました。スタートから2ヶ月もかからずに、すっかりどもりを克服できたと思います。
今では緊張することなく話ができますし、どもりを気にする必要がなくなりました。詰まらずに言葉が出ることが、これほど快適なことだとは思いませんでした。
万が一効果が出なくても、その時には返金保証が付いているので、悩んでいる方はすぐに試してみたらいいかと思います。
私が実践したどもりの克服法はこちらです
